DIAGNOSIS CONTENT
人の目で読み解く、4つの診断項目
「検索やGoogleマップで見つけてもらえる状態か」も含めて、4つの角度から読み解きます。
ツールの点数を貼るだけの診断ではなく、人が1ページずつ読んで、直す順番まで書いてお返しします。
※ 検索順位そのものの計測(数週間ぶんの記録が要るもの)と、表示速度の細かい数値は含みません。表示速度は PageSpeed Insights にURLを入れればご自身で確認できます。
CONVERSION
問い合わせへの動線
見た人が「問い合わせ・予約・電話」に至る導線が設計されているか。HTML構造+画面遷移を手動でなぞり、離脱ポイントを洗い出します。
- 最初に見える画面に、次の一歩(電話・LINE・フォーム)があるか
- 電話番号・LINE・フォームの視認性と配置
- スクロール中・末尾の再誘導の有無
- お問い合わせフォームの入力項目数と最適性
COPY
伝わり方
あなたの強みが「5秒で」伝わるか。文章を一字ずつ読み、その事業ならではの強みと、信頼できる材料がそろっているかを人の目で評価します。
- キャッチコピーが強みを1秒で示せているか
- 「なぜあなたに頼むべきか」が明文化されているか
- お客様の声・これまでの仕事・保証など、信頼できる材料がそろっているか
- 各ページの読みやすさ・情報量の適切性
BRAND
ブランド/プロ感
「予算をかけて作ったサイト」か「とりあえず作ったサイト」か。色・フォント・写真・レイアウトの一貫性を、デザイナー視点で率直に評価します。
- 配色とフォントの統一感(印象がブレていないか)
- 写真の質感・トーン(素人写真と商用写真の混在がないか)
- レイアウトの整合性・余白設計の適切性
- 他社サイトと並べた時の相対的な印象(記憶に残るか)
FOUND
検索・Googleマップでの見つかり方
そもそも検索やGoogleマップで見つけてもらえる形になっているか。ページの名札(タイトル・説明文)と、Googleマップの登録内容を1つずつ確かめます。
- 各ページのタイトル・説明文が、探す人の言葉で名乗れているか
- 同じ内容のページが重なって、お互いを打ち消していないか
- 検索エンジンに読ませる設定(sitemap・robots・構造化データ)の有無
- Googleビジネスプロフィールの登録・カテゴリ・写真・営業時間の状態